物造り王国『日本』および技術立国『日本』と言われた我が国の技術も、中国やインド等新興国の低賃金には太刀打ちできず衰退しつつある今日ですが、高機能や高品質の点を考えると日本の技術力は依然として世界のトップレベルである事には間違いありません。
 工業におきましては、生産技術は単に自動機等の高額設備を導入すれば良いと言う訳ではなく、少品種多ロットから他品種少ロット、および材料の手配から供給・加工・処理・組立検査等の工程を経て完成まで、並びに梱包・ストック・仕分け・出荷まで、数多くの工程があり、その全ての工程で100パーセント完全に仕事をする設備が必要となってきます。
農林水産業及び商業におきましても、工業と同じ事がいえます。
 また、新技術の開発は単に既存商品に対して、新たな機能を付加すればよいという訳ではなく、5年後または10年後の環境を見据えた上での新技術開発が必要となってきます。
例えば自動車関係を見てみると、動力源である内燃機関が地球温暖化防止による規制や化石燃料の枯渇による燃料の高騰等により使用できなくなることは必至であり、新たな動力源としてモーターを使用した電気自動車が主流となり、既存のガソリンスタンドは給油から充電へと変貌することが予想されます。
 そこで、今日までに培ってきた技術を更に発展させるべく技術集団
『せいぎ』を設立致しました。
『せいぎ』への参加に年齢の制限はありませんが、特に40代、50代、60代の超ベテラン技術者が個人会員として活動する非営利組織です。
会員として参加するための条件は一切ありません。
現役の企業人から定年退職し、悠々自適の生活をしている人まで、会員自身で
『せいぎ』に参加するための時間を管理できれば、ITを通して参加する事ができます。
非営利組織『せいぎ』は日本の技術の継承と日本の発展の為、プロジェクトを立ち上げ、成功させ、その結果、プロジェクトに参加する個人会員の経費以外の収入は全て社会貢献(介護福祉、食糧不足、水不足、NPO援助等)を目的とします。
 現在では食糧問題と雇用問題には植物工場、そして、低炭素社会とエネルギー問題には太陽光発電と電気自動車のバッテリー等をコラボレーションさせた社会システムを日本全国に広め、更に、世界に広めて往く為にプロジェクトを次々と立ち上げております。

****技術に自信のある個人の方、および法人(会社)の登録をお待ちしております。****

せいぎ事務局
せいぎのプロジェクトプロセス
団体概要

団体名        せいぎ(せいぎ社会システム研究所)(生産技術→生技→せいぎ
主な事業内容    日本中でせいぎ会員により、いろいろなプロジェクトを展開し、社会貢献を
              する非営利組織
事務局        〒270-1347
              千葉県印西市内野2-5-6-401
業種分類       システムアドバイザー
決算         12月末
設立準備期間    2009年4月〜2009年12月
設立年月日      2010年1月1日
公開日         2010年3月1日(インターネットにて)
役員数         10名
技術集団『せいぎ』

代表 アドバイザー
 黒川 幸男

ごあいさつ